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展示

ハビターレの刺激的な展示は、旬のトレンドやこれからの人、最新のデザインアイデアなどを紹介しています。

ワイルド・アット・ハート /フィンランドのコンテンポラリーデザインとアートのコレクション

ワイルド・アット・ハートはドイツのフィンランドセンターが始動させた展示の国際プロジェクト。2019年のウィーン・デザインウィークを皮切りに、ハビターレ2020でもご覧いただきます。テロ・クイトゥネンがキュレーションを担当し、デザインやアートの様々な分野で、先入観を取っ払って新しい素材を使いこなす人たちを紹介しています。展示では無駄を省いた素材ありきで作られたもの、社会に訴えかけるもの、大胆な遊び心が形になって表れています。

出展者はアントレイ・ハルティカイネン、ソフィア・オッコネン、クラウス・ハーパニエミ、テロ・クイトゥネン、ミッラ・ヴァーフテラ、トゥーリ=トュッティ・コイヴラ、ミフコ、エーロ・アールニオ、テーム・サロネン、カンパニーアーム・ソンヨハン・オリンです。

「いま私たちは、ある種のデザイン新ルネサンス時代を生きていると考えています。人々は異なるクリエーション分野間を以前よりも自由に行き来していて。多くのデザイナーたちはアートの視点から自分の仕事に向かっていたりします」とキュレーションを担当したテロ・クイトゥネンは語ります。

展示の巡回にあたってはドイツ、ハンガリー、日本、スウェーデンそれぞれの大使館とフィンランドセンター、ビジネス・フィンランド、ビジット・フィンランド、ラプアンカンクリ、ボロンがフィンランド側で協賛しています。

ハビターレのトレンド展シグナルズ

ハビターレにはシグナルズという体験型のトレンド展示があります。インテリア、暮らし、デザインの、これからのトレンドを紹介。4つのテーマを通して社会現象やメガトレンドを考察していきます。展示を担当するのはトレンドアナリストのスサンナ・ビョークルンドとデザイナーのシッセ・コランダーです。

タレントショップ2020

ハビターレのタレントショップの展示では、世界がいま注目すべき最も興味深いデザイナーを4人紹介しています。タレントショップには、すでに強い個性を持ったデザイナーでありながら、まだ多くの人には知られていないデザイナーを選んでいます。デザイナーはハビターレの若いデザイナーたちのザ・ブロックエリアで、自身のブースを得ての出展となります。タレントショップのキュレーションはイム・デザインのエリナ・アールト、クリスタ・コソネン、サーラ・レンヴァルが手がけます。

2020年のタレントショップのデザイナーは、ヴィッレ・アークラ、エキン・カヴィス、マリ・コッパネン、ズザナ・ズマテコヴァです。

プロトショップ2020

プロトショップの展示は、毎年10から12の新しい製品アイデアやプロトタイプをハビターレで紹介しています。この展示では長年にわたり若い人たちのデザインを見てもらう場になっており、これからの方向性を紹介する場でもあります。展示物を選ぶのはイム・デザインのエリナ・アールト、クリスタ・コソネン、サーラ・レンヴァル、そしてハビターレのアーティスティックディレクターのラウラ・サルヴィリンナです。

プロトショップ展のメイン・パートナー

ハビターレマテリアルズ

ハビターレマテリアルズはハビターレの新しい形のマテリアルライブラリーも兼ねる展示です。来場者が、予定しているプロジェクトや購入に際して、表面素材や異なる素材を実際に組み合わせてみたりできるところです。

コンセプトのキュレーションと実現にあたってはNEMOの建築家ユッシ・ライネとマリア・ライネがアヴォタッカ誌と一緒に行います。来場者にも実際に参加する形で展示を経験していただくこと。それにより素材についての知識を増やし、また素材を製造するメーカーとの新しい関わり方を可能にできたらというのがこの展示のねらいです。