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ハビターレ

インテリア、デザイン&家具フェア

ヘルシンキ、メッスケスクスフィンランド
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ハビターレ 2020年9月9日~13日

インテリア装飾やデザインの分野では、一般も対象にしたフィンランド最大のイベントです。国際的にはフィンランドデザインのショーケースとして知られています。トレードフェアとして毎年その専門家たちやメディアが集い、インテリア装飾やデザインに興味のあるたち、オピニオンリーダーたちも訪れます。

自分のお気に入りを見つけたり、模様替えのアイデアを得たり、専門家たちに会ったり、最新トレンドをチェックしてはいかがでしょうか。

ハビターレ2020の展示デザインを手がけるのは、デザイナーのイルッカ・スッパネン。ハビターレのテーマ、アート・オブ・リビングを彼の解釈で実現します。スッパネン(1968年生まれ)は最も良く知られる現代のフィンランドデザイナーの一人。軽やかで前向き、新しいけれどクラシカルなスカンジナビアスタイルを踏まえたデザインで知られています。

アート・オブ・リビング

 

 

2020年、ハビターレは50周年を迎えます。時代とともに流行は変わり、私たちの価値観も変わってきました。
テーマのアート・オブ・リビングとは、その瞬間を大事にすること。そして未来を明るく見据え、そのために実践できる私たちであるように。公平で平等な暮らしのあり方とは、私たちはそんなことに思いを馳せています。予想不可能な時代の中で、私たちは環境のためにできる善いことをしたいと考えています。オートメーションや機械が大半のルーティンワークを請け負う時代、人的要素と人のクリエイティビティの重要性が一層強調されます。新たな10年を迎えるにあたり、歯止めをきかせるのも、私たちの向かう方向に影響を与えられるのも私たち次第、いまがチャンスなのです。

インターナショナル・フレンド

デザインアカデミーアイントホーフェンのクリエイティブディレクターでデザインリサーチスタジオのスペースキャヴィア設立者でもあるジョセフ・グリマが、2020年ハビターレのインターナショナル・フレンドです。基調講演やハビターレのテーマに関するディスカッションへの参加、さらにハビターレの展示の中からお気に入りを選出してもらいます。

ハビターレのインターナショナル・フレンド
2019年:アルベルト・アレッシィ、アレッシィ、イタリア
2018年:カラ・マッカーティ、クーパーヒューイット・スミソニアン・デザインミュージアム、米国
2017年:金井政明、MUJI、日本
2016年:アリス・ローズソーン、英国

フィンランド市場を調査し、自分の存在を強固にするために

 

 

 

およそ6万人の入場者が見込めるのがハビターレです。フィンランドの市場を学んだり、消費者やビジネスの担当者たちとコンタクトを、イベントでエキシビションスタンドを出し、発表やローンチ、小売りに利用することも。

業界の1万3千人の専門家たちとインフルエンサーが、最新かつ最も刺激的なコレクションを見に、経験しに、さらにアイデアを求めてやって来ます。

400以上の企業が一堂に会し、自分たちの製品やサービスのショーケースを行います。

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サクセスストーリー:ハビターレxMuji

ハビターレをフィンランド市場に参入するプラットフォームとして利用した企業の成功例を、この何年もの間に見ることができました。最近の好例は2017年、Mujiの記録的なポップアップショップです。2019年秋、この日本のライフスタイルブランドは、欧州最大規模で最初の旗艦店をフィンランドにオープンします。

ターゲットグループ

インテリア装飾とデザインに興味のある人たち、専門家、オピニオンリーダー、メディア

ハビターレにやって来る理由トップ3

89% 将来的な購入をふまえて情報やヒント、インスピレーションを得るため
86% いろいろと見て回ったり楽しみたい
86% 新しい製品やトレンドをチェックしに

来場者と出展者の満足度

86% の企業がハビターレに満足
88% の入場者がハビターレに満足
60% の入場者がハビターレで購入を決めた

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フィンランド豆知識

タイムレスデザインとコンテンポラリーデザインで知られるフィンランドは、今も世界で注目され続けています。たとえば世界一幸福な国として。良き民主的なデザインというのも、幸福の背景にある理由のひとつかも?しれません。
世帯の全消費に占めるハウジングとインテリアデザインへの消費割合はフィンランドでは35.5%
一人当たりの平均消費額はEUの平均を上回っています:
一人当たりの小売りは7423ユーロ、うちインテリアとデザインが一人当たり481ユーロです。
2018年、総消費量はフィンランドで3.5%上昇。商業またはオフィスビルはフィンランドで730万㎡。公共サービスの建物面積はフィンランドで410万㎡。
ソース:フィンランド統計局2017年消費のトレンド、ハイブリッド消費、意義、心地の良さやヒューマニティーに関する調査;フィンランド労働組合;Kリテーラー組合2018年;財務省2019年;フィンランド建築産業連盟;エコノミックアウトルック2018年10月

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ハビターレ2020のエリアと料金

ハビターレのエリア

AHEAD(アヘッド)ーキュレーションのもと、展覧会形式でディスプレイされているデザインエリア。エリアの一番低いところが3m、イベント期間中、通常の照明は消してあります。

FOLK(フォーク)-インテリアの新しいアイデアを。このエリアは展示と販売を様々な空間で多様に対応できるよう設計されています。

DECOR & ANTIIKKI(デコ&アンティーク)-インテリアデコレーターのパラダイス。掘り出し物が見つかります。

HABITARE PRO(ハビターレ・プロ)-ハビターレのB2Bビジネス向けハイクオリティエリア。デザイン、建築、空間デザイン分野のプロフェッショナルに焦点を当てています。

ハビターレの料金2020

スタンドサイズ 1–199 m²/  € 127/m² + 消費税

スタンドサイズ 200–399 m²/  € 102/m² + 消費税

スタンドサイズ400– m² / € 90/m² + 消費税

参加条件

以下の条件はフィンランドフェアコーポレーション(the Tinnish Fair corporation)の一般参加条件に加えて適用されます。

• 参加のインボイスは2020年6月12日を期限とする。
• エクスポスタート(Expostart)(ソケット16A 230V 3.6kWと電力消費、パブリシティー、環境フィーを含む)の520€は全ての展示者から徴収する。
• 300cmを超えるスタンド構造は追加の広告スペースとみなされ、追加料金が発生する。最低料金は400€。
• スタンドが2階構造になっている場合:2階部分は1 m²につき、スペース料金の50%が課される。
• 共同スタンド:複数の出展者でスタンドを使用する場合、各出展者からパブリシティーと環境フィーとして370€を徴収する。
• スペースレンタルの支払いを複数でおこなう、または会社の連絡先情報が変更になったなど、別途請求書を作成する必要がある場合は、追加として20€徴収する。

お問い合わせ

マリ・ソボット
セールス・マネージャー
+358 50 5939 651
mari.sobott@messukeskus.com

ノーラ・ハータイネン
セールス・マネージャー
+358 40 450 3503
noora.haatainen@messukeskus.com

Onnesta soikeina

Varmaan rakkain muisto on se kun kävimme aviomieheni kanssa messuilla. Olimme onnesta soikeina. Edellisenä talvena olimme löytäneet tontin ja rakennuslupakin oli kunnossa. Lisäksi olimme pistäneet talotehtaalle tilauksen vetämään. Ja kaiken lisäksi odotin esikoistamme. Oli ihanaa kun päästiin tutkimaan ja katselemaan kunnolla mitä uuteen kotiin hankitaan. Se ei ollut enää pelkkää haavetta. Siitä on nyt 7 vuotta. Sen jälkeen ollaan päästy messuille vain kerran. Nyt esikoisemme on jo eskarilainen ja ensisyksynä koululainen. Huonettakin pitäisi muokata siihen suuntaan.

Yhteisiä hetkiä messuilla

Tapana on mennä Habitareen äidin kanssa joka vuosi, tai ainakin tehdä suunnitelmia messujen ajalle yhdessä ja vaihtaa kokemuksia jälkikäteen. Olen 40-vuotias ja äiti 70.

Habitare herätti sisustusinnon

Yläasteella, eli joskus vuonna -85 kotitaloustunteihin kuului käydä Habitaressa. Minä ja mun bestis tehtiin siitäkin reissusta seikkailu kun piti omatoimisesti suoriutua Espoosta Pasilaan. Itse messujen sisällöstä siltä kerralta en muista mitään, mutta into sisustamiseen syttyi ja aikuisena Habitaressa on tullut käytyä tosi usein. Tapahtumasta tarttuu aina mukaan kivoja juttuja, kuten tänä vuonna Timo Sarpanevan julistetaulu Karhula-Iittalan lasi, jossa on Wirkkalan Kantarelli-maljakon luonnos.

Ystäväporukan jälleennäkeminen

Habitare 2018. Ystäväporukkamme on hajautunut eri paikkakunnille etelä-Suomen alueella. Osa perheellisiä ja kaikki kiireisiä, joten yhteinen aika on kiven alla. Saimme aikataulumme sopimaan yhteen ja järjestettyä tapaamisen näiden upeiden naisten kesken Habitare-messuille. Nuo messut olivat inspiroivat ammatillisessakin mielessä, kun alan opintoni olivat vielä käynnissä. Ihana päivä rakkaiden ystävien seurassa messuilla ja hauska ilta vielä sen jälkeen. Tämän muiston voisikin toteuttaa uudelleen!